gitメモ
Visual Studio 上での git 操作とコマンドの関連付け
元に戻す:git revert
リセット → 変更を保持(—mixed):git reset —mixed HEAD^
リセット → 変更を保持(—hard):git reset —hard HEAD^
“git reset —soft HEAD^” に当たるものは無い。
近いのは「リセット → 変更を保持(—mixed)」で、違いは
—mixed :ステージング状態に戻す
—soft :ステージング前に戻す
→ 「元に戻す」は戻した後の新たな履歴が追加される。履歴を変えたくないなら「リセット → 変更を保持(—mixed) 」を使う。
編集者名を一括で変更する
GitHubの履歴に公開したくないメールアドレスが載ってしまったので修正したい
https://qiita.com/sea_mountain/items/d70216a5bc16a88ed932
- git pull をして最新をすべて取り込む
- 書き換え
git filter-branch -f —env-filter “GIT_AUTHOR_NAME=‘変更後名前’; GIT_AUTHOR_EMAIL=‘変更後メールアドレス’; GIT_COMMITTER_NAME=‘変更後名前’; GIT_COMMITTER_EMAIL=‘変更後メールアドレス’;” HEAD
- 強制push
git push —force-with-lease origin main
Git GUI のメニューには pull に相当するものがない。
ツールの追加で、自分で追加

間違えてリモートにpushしたとき
VisualStudio上でやると間違えやすい。
-
元に戻す、はrevertといって、履歴を残しつつ戻す
-
リセット、は二つあるが、どちらも実行した直後に表示が反映されず、VisualStudioの再起動が必要
そのため、GitGUIを使う。
-
GitGUIでローカルのフォルダを開く。
-
メニューのリポジトリにある、ブランチ master の履歴を見る
-
無くしたい項目の一つ前を選んで、右クリックメニューから Reset master branch to here
-
Git Bashを開く
-
git push -f origin master
ローカルはそのままにリモートだけ消すことも出来る。
参考 https://www-creators.com/archives/2020
ローカルでgitを一から作って進めていたとする。
それをバックアップフォルダに移し、元のローカルからは変更後にpushするように変える場合。
参考
https://qiita.com/devzooiiooz/items/56a02342d9d65d79f6c3
https://qiita.com/minoringo/items/917e325892733e0d606e
バックアップフォルダを作る。名前の末尾に.gitを付けるのが慣例
Z:\git\XXX.git
cd Z:\git\XXX.git
git init —bare
これにより、z:\git\XXX.git フォルダは、bareというフォルダになる。
bareは更新情報を持つが、ファイルそのものは見えないフォルダになる。
逆に作業しているフォルダはnon-bareと言う。
まず、作業していたローカルの作業フォルダが c:\git\XXX が今何処を見ているかを確認する。
cd c:\git\XXX
git remote -v
もし、見ている先が無いと表示されたなら
git remote add origin Z:/git/XXX.git
\は/に変える
もし、見ている先があると表示されたら
git remote set-url origin Z:/git/XXX.git
これで入れ替わったので、最後にpushする
cd c:\git\XXX
git push
Visual Studio内の表示は変わらなかったので、一旦再起動したら更新された。
動作未確認だがVisual Studio上でも変更出来るようだ。
チームエクスプローラで設定→リポジトリの設定
下部のリモートの項で、追加または編集する
修正
2026/02/22 更新しました。主な内容は変わっていません。